2020年11月16日(月)

重度特化型デイ【人工肛門(ストーマ)処置】

ストーマ造設を行った方の入浴介助は、誘導時間の配慮など、プライバシーを重視し、看護師が常時滞在している環境で入浴いたします。

・入浴後、①ストーマ部位の出血②ストーマ色の確認③パウチ貼付部位の皮膚面を観察し、看護師が適切なパウチ交換を行います。

・入浴が必要でない場合、①パウチの剥がれ、漏れの確認②便の性状を観察し、看護師が便とガスの破棄を行います。必要に応じ、パウチ交換も行います。